山田有浩 / Arihiro Yamada

Information of Arihiro Yamada (dance, butoh / ダンス, 舞踏)

【情報 / Information】

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【今後の予定】

山田有浩 月例独舞シリーズ「ガラスと背面」最終回!!

 〉2026年9月27日日(日) 15時

【場所】 Studio GOO (東京都世田谷区粕谷4-7-19)千歳烏山駅より徒歩5分(地図)

【料金】¥1,500  (学生&リピーター/¥1,000 、中学生以下無料)

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【Profile】


【執筆】

・「岩名雅記のアンチ・モラリア 残酷な倫理と無為の光」@『甕星 特別号:舞踏の方位』(2025)

・「室伏鴻、<力>への意志と反道徳的倫理」、「松田修と舞踏」@『甕星 vol.6(特集:舞踏)』(2021)

・「踊りを還す」@「たぶの森 第5号」(2020)
・「日記 2014.07.12〜2014.08.08」@『甕星 vol.5(特集:おそれ)』(2019 / 二〇一四年の大出早池峰神楽〜ウィーン公演の旅の記録を掲載)
・「恋愛身体論序説」@『甕星 vol.4(特集:恋愛)』(2018 / 恋愛論の姿を借りた舞踏論)
・「写真私感 あるいは身体はどこにあるのか」@『EVER MOMENT WITH SCENES』(ART SPACE出版, 2017)
・「世界を信じ抜くことに自らを投棄する炸裂する〈強度〉が拓く大地へと 向かえ名もなき亡命者たちよ」@『甕星 vol.3(特集:月)』(2016 / ある野外ソロ公演の舞踏論的ドキュメント)
『ふみよcompost』(w/菊井崇史、川戸郷史, ART SPACE出版, 2016)
『シ、ミ、ル共振 ipyrima』(w/菊井崇史、川戸郷史, ART SPACE出版, 2015)


【インタヴュー】
・介護職にも就いており 介護と踊りについてのインタヴューが載りました 第53回 介護と踊り「いのちといのちのやりとり」がそこにある(2016)

 

【PV出演】に角すい「そこは豪雨、ここは雨」

 

【音楽】Soundcloud (制作音楽の一部)

Instagram ・Twitter

【Contact】mbvyamada69☆hotmail.com (☆→@)  踊り、楽曲提供、執筆、美術/映像モデル、音響や照明依頼、他、お気軽に

《神経の森/砂漠》「ガラスと背面vol.23」

二年間、毎月続けてきた、シリーズ「ガラスと背面」、次回で、ついに最終回となります!
基本的に毎月「15時開演、自然光、無音、即興、ガラス板と共に…」という条件で行ってきました。
初めの数ヶ月は、きわめてシンプルなものの反復と差異。
毎回、身体(存在)とその「背面(裏・ネガ)」の世界を、繰り返し身体とテキストの両面から問い、次第に拡張、逸脱してゆきながら、「ガラス」の持つ意味やありようも変化してゆき、そしてそれらはまた強引に引き戻されたり…。
時にゲストをお呼びしたり、場所を移したりもしながら、様々な「背面(裏・ネガ)」的な世界に触れてきました。

毎回が、夢のような時間であり、地層のように折り重なるその記憶とともに、またガラスと背面の世界に入ってゆく…。

最終回はゲストもなしで、これまででも、もっともシンプルなものになりそうです。

そして毎回行ってきた、こちらも大切な時間…、終演後の対話の時間は、この二年間の振り返りにもなると思います。
何をやってきたのか。
ぜひ、見届けていただけましたら幸いです。


山田有浩・月例独舞シリーズ「ガラスと背面 vol.24・最終回」

◎2026年9月27日(日)15時開演
◎場所:Studio GOO (東京都世田谷区粕谷4-7-19) 千歳烏山駅より徒歩5分
◎料金:¥1,500(リピーター&学生:¥1,000、中学生以下無料)
◎ご予約・お問い合わせ:mbvyamada69@hotmail.com
◎イベントHP:https://arihiroyamada.hateblo.jp/entry/glassandbackface

 ーーーこの世界は無数の薄板の重なりによって構成されている。薄板界はいわば夢の世界であるーーー 稲垣足穂

★月例独舞シリーズ「ガラスと背面」は、基本的に毎月「15時開演、自然光、無音、即興、ガラス板と共に…」という条件で行っています。
★アクティングエリアは前もっては設定しておらず、鑑賞者の方に空間のお好きな位置に座っていただいています。公演中に移動していただくことも可能です。撮影、スケッチ、録音、昼寝、入退場も可能です。ただし、他のお客様にご迷惑にならぬよう、ご配慮をお願いいたします。

★上演時間は、約一時間となります。公演後には毎回、お茶をしながら一時間ほどの対話の時間を設けています。お時間ありましたら、お気軽にご参加ください。

★会場内はバリアフリーではございませんが、車椅子でのご来場や、介助、援助等が必要な方はお気軽にご相談ください。障害者手帳をお持ちの方は介助/介護者一名に限り入場無料とさせていただきます。
★乳幼児から入場可能です。場内にお子様が横になるスペースを作ることも可能です。お怪我等の責任は負いかねますので何卒ご了承ください。

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Photo by AY(2026.08.09)

《神経の森/砂漠》 「ガラスと背面 vol.23」

シリーズvol.23となる《神経の森/砂漠》では、前回、床に散りばめられたガラスからの(下からの)垂直軸とは逆に、天井から吊り下げられた(上からの)垂直軸が現れました。

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f:id:ArihiroYamada:20260827002023j:imagePhoto by AY(2026.08.09)

2年間、毎月続けてきた、シリーズ「ガラスと背面」、ついに最終回となります!
◎2026年9月27日(日)15時開演
◎場所:Studio GOO (東京都世田谷区粕谷4-7-19) 千歳烏山駅より徒歩5分
◎料金:¥1,500(リピーター&学生:¥1,000、中学生以下無料)
◎ご予約・お問い合わせ:mbvyamada69@hotmail.com
◎イベントHP:https://arihiroyamada.hateblo.jp/entry/glassandbackface

 ーーーこの世界は無数の薄板の重なりによって構成されている。薄板界はいわば夢の世界であるーーー 稲垣足穂

★月例独舞シリーズ「ガラスと背面」は、基本的に毎月「15時開演、自然光、無音、即興、ガラス板と共に…」という条件で行っています。
★アクティングエリアは前もっては設定しておらず、鑑賞者の方に空間のお好きな位置に座っていただいています。公演中に移動していただくことも可能です。撮影、スケッチ、録音、昼寝、入退場も可能です。ただし、他のお客様にご迷惑にならぬよう、ご配慮をお願いいたします。

★上演時間は、約一時間となります。公演後には毎回、お茶をしながら一時間ほどの対話の時間を設けています。お時間ありましたら、お気軽にご参加ください。

★会場内はバリアフリーではございませんが、車椅子でのご来場や、介助、援助等が必要な方はお気軽にご相談ください。障害者手帳をお持ちの方は介助/介護者一名に限り入場無料とさせていただきます。
★乳幼児から入場可能です。場内にお子様が横になるスペースを作ることも可能です。お怪我等の責任は負いかねますので何卒ご了承ください。

《垂線と呼吸》「ガラスと背面vol.23」

音楽家・佐々木すーじんさんをゲストにお迎えした《垂線と呼吸》「ガラスと背面vol.23」、無事に終えました。
呼吸音を中心としつつ、いくつかのモノが立てる音も動員した佐々木さんの演奏(パフォーマンス)はもはや熟練の域といった趣で、繊細な広がりと、ハッと息を呑むような空気が立ち上がる瞬間とがあり。

今回は、タイトルにある「垂線」という言葉もひとつの鍵となり、「ガラス」と「背面」の更に異なる様相が現れてきたように感じています。

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f:id:ArihiroYamada:20260723130407j:image(photo by KH)

 次回は、早くも約2週間後の8/9(日)15時より。
シリーズも、残すところ、あと2回。ここからは再びソロにて、沈黙と、自然光と、割れたガラスと共に。最後まで突っ走ります。
「背面」ということの意味と可能性を、(単に物理的な意味合いを超えた、存在のあり方として)、更に掘ってゆければと思っています。
よろしくお付き合いください。

★次回公演★
山田有浩・月例独舞シリーズ「ガラスと背面vol.23」
2026年8月9日(日)15時開演(30分前開場)
場所:Studio GOO (東京都世田谷区粕谷4-7-19) 千歳烏山駅より徒歩5分
料金:¥1,500 (学生&リピーター:¥1,000、中学生以下無料)
お問い合わせ:mbvyamada69@hotmail.com
イベントHP:https://arihiroyamada.hateblo.jp/entry/glassandbackface

 ーーーこの世界は無数の薄板の重なりによって構成されている。薄板界はいわば夢の世界であるーーー 稲垣足穂

★月例独舞シリーズ「ガラスと背面」は、基本的に「自然光、無音、15時開演、ガラス板と共に」という条件で行っています。
★アクティングエリアは前もっては設定しておらず、鑑賞者の方に空間のお好きな位置に座っていただいています。公演中に移動していただくことも可能です。撮影、スケッチ、録音、昼寝、入退場も可能です。ただし、他のお客様にご迷惑にならぬよう、ご配慮をお願いいたします。

★上演時間は、約一時間となります。公演後には毎回、お茶をしながら一時間ほどの対話の時間を設けています。お時間ありましたら、お気軽にご参加ください。

★会場内はバリアフリーではございませんが、車椅子でのご来場や、介助、援助等が必要な方はお気軽にご相談ください。障害者手帳をお持ちの方は介助/介護者一名に限り入場無料とさせていただきます。
★乳幼児から入場可能です。泣き声や話し声、動きなども、場に入り込む「自然」の一部とみなしています。場内にお子様が横になるスペースを作ることも可能です。なお、お怪我等の責任は負いかねますので何卒ご了承ください。

《反転地》「ガラスと背面Vol.21」

「ガラスと背面Vol.21」《反転地》、どうもありがとうございました!
屋外編をへて、久々にStudioGOOに戻ってきました。割れたガラスと共に、更に異なるフェーズに入ってきているように思います。
物理的な意味での「背面」というだけでなく、現実の「背面(裏っ側)」に広がる世界…、「背面的に」つながること…、そこに立ちあがる身体…。

本シリーズも、残すところあと3回。
「序破急」でいえば、「急」に差しかかっているように思います。

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f:id:ArihiroYamada:20260723130105j:image(photo by KH)

《いし、かわら、つぶてのごとき われらなり》「ガラスと背面vol.20(番外編)」

「ガラスと背面vol.20(番外編)」《いし、かわら、つぶてのごとき われらなり》、無事に(?)終えました。
足をお運びくださった皆さま、いつもお気持ちを寄せてくださっている皆さま、どうもありがとうございました!

オルタナティブ・バンドforestpeopleを迎えての屋外公演。
これまで、ゲストの方とは「一対一」の関係でしたが、今回、forestpeopleからは8名のメンバーが参加。
また、音楽的にも「定型」をどんどん分裂、逸脱しては連結するといった、統制・予測不可能な側面が強いバンドですので、当然といえば当然ですが、絶えず自然・人工の要素が「複数的に」介入してくる屋外という条件も含めて、まさに「身体」があらゆるところに偏在、生成し、絡まり合っては解けてゆくような、これまででもっとも動的な場となっていました。

今回タイトルとした《いし、かわら、つぶてのごとき われらなり》とは親鸞のことばですが、まさに親鸞のいうように、「はからい」を捨てきって「他力(=阿弥陀の本願)」に一心に「まかせきる」ようなところから発生した場になっていたように思います。
(いつも公演ごとに執筆、配布しているテキストに、このタイトルについての所管を寄せたのですが、今回の投稿には、こちらのテキストも、アップしてみます。ぜひお読みください)。

本番中、本シリーズ2枚目のガラスがついに割れました。ここから先は、あえて新たなガラスは導入せず、割れたガラスと共に向かってみようと思います。

シリーズも、残すところあと4回となります(6月〜9月)。
どこに運ばれてゆくのか。どんな身体が生まれるのか。
番外編をへて、気持ちを新たに、再びのソロです。(詳細は下記)f:id:ArihiroYamada:20260606014716j:image
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f:id:ArihiroYamada:20260603225219j:image(photo by Azusa Funaoka)


山田有浩・月例独舞シリーズ「ガラスと背面 vol.21」《反天地(仮)》

2026年6月14日(日)15時開演(30分前開場)
場所:Studio GOO (東京都世田谷区粕谷4-7-19) 千歳烏山駅より徒歩5分
料金:¥1,500(リピーター&学生:¥1,000、中学生以下無料)

ご予約・お問い合わせ:mbvyamada69@hotmail.com
イベントHP:https://arihiroyamada.hateblo.jp/entry/glassandbackface

★アクティングエリアは前もっては設定しておらず、鑑賞者の方に空間のお好きな位置に座っていただいています。公演中に移動していただくことも可能です。撮影、スケッチ、録音、昼寝、入退場も可能です。ただし、他のお客様にご迷惑にならぬよう、ご配慮をお願いいたします。

★上演時間は、約一時間となります。公演後には毎回、お茶をしながら一時間ほどの対話の時間を設けています。お時間ありましたら、お気軽にご参加ください。

★会場内はバリアフリーではございませんが、車椅子でのご来場や、介助、援助等が必要な方はお気軽にご相談ください。障害者手帳をお持ちの方は介助/介護者一名に限り入場無料とさせていただきます。
★乳幼児から入場可能です。泣き声や話し声、動きなども、場に入り込む「自然」の一部とみなしています。場内にお子様が横になるスペースを作ることも可能です。なお、お怪我等の責任は負いかねますので何卒ご了承ください。