山田有浩 / Arihiro Yamada

Information of Arihiro Yamada (dance, butoh / ダンス, 舞踏)

2015-01-01から1年間の記事一覧

シリーズ《与えられたものから自由になるための試論》〜《私という現象》終了

多摩川沿いの蔵の中で、 一年半にわたり月例で続けてきたシリーズ 《与えられたものから自由になるための試論》〜《私という現象》、 終了しました。 この蔵でとても多くのものを学ばせてもらいました。 ここでは、わたしが踊っているというよりも、 ただ蔵…

パリ公演 〈The Edge of the Solitude〉

約1ヶ月のヨーロッパ遠征から無事に帰国しました。12月8日、9日はパリ公演でした。 なかなか好評に終わり、現地の辛口で有名だというダンス評論家の方から好意的なレヴューを書いていただいたようで、とても嬉しいです。(でもフランス語が分かりません…、誰…

10月

前回の更新から三ヶ月が経ってしまいました。 みなさまお変わりなくお過ごしですか? 山田は、そろそろまたエンジンをかけて行かねばと感じているところです。 来年には、また書物を出す運びとなり、そちらの方も、少しずつ書き始めようというところ。 昨日…

公演〈孤絶-角〉映像

7月に行いました、公演〈孤絶-角〉の映像、編集してアップして頂きました。わたしの、という以上に?しっかりと"日本春歌考"の作品になっています。どうもありがとう! ©日本春歌考

処女公演〈孤絶-角〉【Video】

処女公演「〈孤絶-角〉」のダイジェスト映像を古田耕平氏がつくってくれました。 2015年7月4日 山田有浩 つくるとしたら、古田さんの作品としてお願いします、と伝えていたのですが、その通りになった気がします。どうもありがとう。

処女公演「〈孤絶-角〉」

7月3日、4日と開きました処女独舞公演〈孤絶-角〉、無事に終わりました。 終わってみれば本当に多くの方に支えられた公演でした。 課題はたくさんありますが、しっかり身体を休めて、 地道にこれまで同様の探究に立ち返るところから始めるしかないのでしょう…

〈孤絶-角〉

【告知】 処女独舞公演〈孤絶-角〉、来週末となりました。 まさか、その二週間前にして、”師”と仰ぐ室伏鴻がいなくなるとは思いもかけず。 正直、公演どころではない数日を過ごしながら、 それでもこれも一つの試練なのでしょう、 そこにいない(=いる)室…

室伏鴻

こちらを訪れてくださる方々の殆どは既にご存知のことと思いますが。 6月18日、師匠、室伏鴻が、メキシコシティにて亡くなりました。 「本気で惚れた相手には死ぬ気で尽くせ」、と立川談志は談春に云ったそうですが、 室伏鴻という人に惚れ、ならば死ぬ気で…

七月 処女公演 〈孤絶-角〉

ご無沙汰してしまいました。 公演情報は、左の「近況・お知らせ」欄を二ヶ月に一度くらい更新していたりしますので(…ゆっくりですみません…)、 たまに覗いてみて頂ければ幸いです。 さて、いよいよです。 処女独舞公演〈孤絶-角〉 山田有浩 まったく人のい…

4月

浮世のあれこれがもうイヤになっているもので、(以前からですが…苦笑)、 全然更新もせずにすみません…。 お知らせです。 �@ 2015年4月15日(水) 独舞《幻がとてもおもたい》 20時開演 ¥1000 @きいろろ聡明堂(梶原駅) 様々な経緯あって、再び きいろろ…

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西暦ではとっくに明けましたが、まるでそんな実感もなく、 ただ雪の山道を一人、いつものようにほっつき歩いておりました、 何の御挨拶も差し上げませんで、ご無礼をば、と思いながら、 遅れ馳せながら、二〇一五年も宜しくどうぞお願いいたします、と、 さ…