二年間、毎月続けてきた、シリーズ「ガラスと背面」、次回で、ついに最終回となります!
基本的に毎月「15時開演、自然光、無音、即興、ガラス板と共に…」という条件で行ってきました。
初めの数ヶ月は、きわめてシンプルなものの反復と差異。
毎回、身体(存在)とその「背面(裏・ネガ)」の世界を、繰り返し身体とテキストの両面から問い、次第に拡張、逸脱してゆきながら、「ガラス」の持つ意味やありようも変化してゆき、そしてそれらはまた強引に引き戻されたり…。
時にゲストをお呼びしたり、場所を移したりもしながら、様々な「背面(裏・ネガ)」的な世界に触れてきました。
毎回が、夢のような時間であり、地層のように折り重なるその記憶とともに、またガラスと背面の世界に入ってゆく…。
最終回はゲストもなしで、これまででも、もっともシンプルなものになりそうです。
そして毎回行ってきた、こちらも大切な時間…、終演後の対話の時間は、この二年間の振り返りにもなると思います。
何をやってきたのか。
ぜひ、見届けていただけましたら幸いです。
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山田有浩・月例独舞シリーズ「ガラスと背面 vol.24・最終回」
◎2026年9月27日(日)15時開演
◎場所:Studio GOO (東京都世田谷区粕谷4-7-19) 千歳烏山駅より徒歩5分
◎料金:¥1,500(リピーター&学生:¥1,000、中学生以下無料)
◎ご予約・お問い合わせ:mbvyamada69@hotmail.com
◎イベントHP:https://arihiroyamada.hateblo.jp/entry/glassandbackface
ーーーこの世界は無数の薄板の重なりによって構成されている。薄板界はいわば夢の世界であるーーー 稲垣足穂
★月例独舞シリーズ「ガラスと背面」は、基本的に毎月「15時開演、自然光、無音、即興、ガラス板と共に…」という条件で行っています。
★アクティングエリアは前もっては設定しておらず、鑑賞者の方に空間のお好きな位置に座っていただいています。公演中に移動していただくことも可能です。撮影、スケッチ、録音、昼寝、入退場も可能です。ただし、他のお客様にご迷惑にならぬよう、ご配慮をお願いいたします。
★上演時間は、約一時間となります。公演後には毎回、お茶をしながら一時間ほどの対話の時間を設けています。お時間ありましたら、お気軽にご参加ください。
★会場内はバリアフリーではございませんが、車椅子でのご来場や、介助、援助等が必要な方はお気軽にご相談ください。障害者手帳をお持ちの方は介助/介護者一名に限り入場無料とさせていただきます。
★乳幼児から入場可能です。場内にお子様が横になるスペースを作ることも可能です。お怪我等の責任は負いかねますので何卒ご了承ください。






Photo by AY(2026.08.09)